グループウェア導入のメリットとありがちな落とし穴

グループウェアとはネットの機能を利用して従業員同士で仕事の情報を共有するコミュニケーションツールです。
特にこれは大企業で威力を発揮し、各部署がお互いの仕事を把握することで効率を飛躍的に高めることができます。



例えば、外出中であってもメールを使えば自社の仕事の流れがリアルタイムに送られてくるので、それに応じた行動をとることができます。

NAVERまとめの情報探しはこのサイトから初めてください。

営業中に相手からすぐには答えられない質問があってもグループウェアを使って必要な資料を取りだすことが可能です。

会議も時間を調整して集まらなくとも映像を通して遠距離間の話し合いが円滑にできるようになっています。

社内掲示板として利用することも可能ですし、稟議書の決済も電子化してしまえばどこかでストップしてほったらかしになっているなどという事態も防ぐことができます。

ただ、導入においては気をつけなければならないこともあります。

まず、一番気がかりなのは、ネットを利用している以上は情報漏えいやサーバー攻撃の可能性が常にあるという点です。したがって、サーバーやパソコンのセキュリティがどうなっているかは詳細にチェックしておいた方がよいでしょう。

また、中小企業がやたらと多機能なグループウェアを採用してもほとんどの機能を使いこなすことができず、コストに対して成果が見合わないという結果に陥りがちです。



まずは無料のデモ製品を利用して自社に必要な機能は何か、そして、それをちゃんと扱えることができるのか確認することが重要です。

グループウェアは便利な道具ですが、成果が出せるかどうかはそれを使う人間次第ということを忘れてはいけません。